2007年09月15日

素材の味を楽しむ

タイトルの聞こえはいいですが、要は超お手軽料理ということで(笑)
ここ2・3日に食べたものです。

070910豚キムチ玄米チャーハン.JPG

【豚キムチ玄米チャーハン】
@ 豚肉とキムチを炒めていったん取り出す
A 多めの油を温め溶き卵を加えて“ふわぁああ”っと膨れてきたら
 玄米ご飯を入れて炒める(お玉の丸い方で押し付けながら。あとは鍋ふりのみ)
B @を加えて軽く塩こしょう
C 最後に大さじ1の水(これをすると米の水分も一緒に蒸発)を振り入れて鍋ふり

070911山芋と蓮根のポン酢和え.JPG

【山芋とレンコンのポン酢和え】
@ 山芋は拍子木に切る
A レンコンは皮をピーラーで剥いて直火で網焼きし5ミリ厚の半月切り
B 上記2つを市販のポン酢醤油で和えるだけ

070911めばちマグロととろろ昆布.JPG

【めばちマグロの刺身】
買ってきたパックをお皿に移すだけじゃ芸がないので半分はとろろ昆布で合えてみたり

070912枝豆と豆腐のあんかけ.JPG

【絹ごし豆腐と枝豆の葛仕立て】
@ 枝豆はさやの両側を料理ハサミでカットして茹で(茹で時間は3分に短縮できます)、豆を取り出す
A だし+醤油+みりんを温め豆腐をカットして投入。中火で温める(強火だと豆腐にスが入ります)
B 豆腐がだし色に色づいてきたら枝豆を加え水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を止めてから生姜汁を足してさっと混ぜる。

070913米なす・トマト・マッシュルーム炒め.JPG

【米なすとイタリアン・トマト、マッシュルームのオリーブオイル炒め】
@ 全部適当な大きさに切っておく(ゴロゴロしたほうが美味しい)
A フライパンににんにくのみじん切りとオリーブオイルと塩を入れてから火をつける。
B 少ない油でもナスはじっくり炒めれば大丈夫。ナスが透き通ってきたらトマトとマッシュルームを加えて炒める。イタリアントマトだと煮崩れません。 写真失敗たらーっ(汗)
posted by もにかる at 08:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

さわやか生姜ごはん

070603新生姜.jpg

新生姜の季節です。 


コレを見るとどうしても作らなくちゃ気がすまないのが生姜ごはん。
これまでは旬のアサリの剥き身を買ってきてアサリ生姜ごはんが定番でしたが、数日前の早朝、テレビのお料理番組で生姜と油揚げのごはんをやっていて作ってみました。
テレビでは白米でしたが、私は50%発芽玄米にして。
写真じゃよくわかりませんが、具は生姜の千切りとみじん切りにした油揚げです。
お米と生姜と油揚げに昆布だしに塩を加えたもので炊きました。そこに別に茹でてだし汁につけておいたグリンピースを散らして。
070602生姜ごはん.JPG

しまった・・・美味しすぎて炭水化物過多になる・・・たらーっ(汗)ふらふら


分量は何もかも量っていないので
レシピ割愛。すんまそん。
posted by もにかる at 14:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

圧力鍋で3分! 中華おこわ

070505中華おこわ-s.JPG


 こどもの日、8年ぶりくらいに昔一緒にFM番組をやっていた仲間たちと集いました。パーソナリティ氏が購入したオシャレな新居で。
 集ったメンツは料理を趣味にする人たちばかりなので、いやー、実に素晴らしい料理がテーブルを埋め尽くしました。たいがいのレストランより圧勝な感じ。

 彼らの腕を十分に理解しているので、もにかるは1品、準備から出来上がるまで15分というシロモノを持参しただけ。失礼だったかなーとちょっと反省。

 でも一応、圧力鍋レシピ本のまんまの“中華おこわ”は、それなりに好評だったので作り方など。

材料4人分

もち米・・・・・・2合(魚沼産を使ってみました)
干ししいたけ・・・中葉2枚(戻して5ミリ角のみじん切り)
にんじん・・・・・中1/3本(5ミリ角のみじん切り)
鶏モモ肉・・・・・100グラム(皮ナシを使用しました。1センチ角)
 ※下味用:醤油小さじ2、酒(紹興酒を使ってみました)小さじ2
しょうが・・・・・親指の先くらい(みじん切り)
ごま油・・・・・・大さじ1
鶏ガラスープ・・・300ml(赤鶏のガラでとりました)
 ※味付け調味料:醤油・酒(紹興酒) 各大さじ1
ぎんなん水煮・・・適宜

作り方
1.もち米は洗ってザルにあげておく
2.圧力鍋にごま油を熱し、鶏肉→にんじんとしょうが→もち米→干ししいたけと順に足しながら炒めていく
3.鶏ガラスープと調味料を注ぎいれてさっと混ぜる
4.圧力鍋のふたをして強火にかけ、2目りが見えてきたら弱火にして3分加圧。
5.火を止めて自然放置。圧力が下がったらふたを開け、ぎんなんを加えてさっと混ぜ合わせる。

オリジナルな工夫:いただく直前に香港で買ってきた“土鍋飯用醤油だれ”にしょうが汁を混ぜたものをかけて正解。その代用品として“うなぎの蒲焼のたれ”にしょうが汁がドンピシャリだと思います。あれば最後に香菜をちらしたらいいかも。
posted by もにかる at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

沖縄の島豆腐はオイシイ!

なかなかコチラを更新できなくてスミマセン(汗)。
当分こういうペースだと思いますけれど
趣味が義務になっちゃあ続かないのでお許しを。

先日、東急東横店の催事“沖縄物産展”で
島どうふを買ってきました。
沖縄のお豆腐って味が濃厚。
日持ちしないというので、滅多に東京では手に入りません。

でも一度食べたら病みつきです。
もともとあまり豆腐が得意じゃないもにかる。
なぜ苦手かというと、“味が曖昧だから”。
結局豆腐の味は楽しまず、麻婆豆腐のように濃い味付けをして
「少しはヘルシーだから」
という感覚だったんです。

しかし初めて沖縄の島どうふを食べて目ウロコ(何年前だったかしら)。

前置きが長くなりましたけれど、
残ったら塩水につけておけば2・3日は持つ、というお店の人の話だったので2日連続で楽しみました。

070501`v[.JPG070502島豆腐と豆腐よう.JPG 070502島豆腐の納豆奴.JPG
 買ってきた日は、自己流豆腐チャンプルー。ごま油でキムチを炒めたところに手でほぐした島豆腐、薄口醤油を少し回し入れて最後に溶き卵。トッピングには刻みネギと金ゴマ。ゴーヤやポークミート(缶詰)やナンプラーやパクチーを使わなくても、島豆腐のお陰で立派に沖縄の味わいです(嬉)。んもー、自分で言うのもなんですが、本当に美味!

 翌日は更にお豆腐の味を噛みしめるべく、シンプルな豆腐ステーキ。オリーブオイルで焼いただけ。食べる直前に岩塩をパラパラ。これがまた・・・(笑)。

 最後はヘルシーにイソフラボン・ダブル攻撃(爆)。はい、ただ島豆腐に納豆をかけただけでして…。

 うーん、GWの催事なのでまだやってます。またお豆腐買いに行こうかどうしようか、迷うところ。あ、でもまだ“ジーマーミ豆腐(ゴマ豆腐)”があるんでした。
タグ:島豆腐
posted by もにかる at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

ひょうたんから駒 お手軽バナナスフレ

070316お手軽バナナスフレ.JPG


おっどろきました〜ひらめき


台湾バナナが1本残っていたので小岩井低脂肪牛乳とミキサーに入れて…はい、普通のバナナジュース。
でも、いざ飲もうと思ったらやっぱり「冷たいのは飲みたくないよなー」。

それで試しに半分だけ耐熱コップに入れてチンしてみました。
バナナが黒くなって変な飲み物になっちゃうかしら…と思い。

そしたら色はまったく変わらないまま、1分40秒くらいでみるみる膨らんで(最初の量は150ccくらい)スフレ状態!

で、飲もうとしたら


“動きません”


ほんとにスフレになってました!
もちろん粉系が入っていないから、本当にフワフワ。
でもスプーンですくって食べる固さ。

あー、目ウロコでした(笑)。
posted by もにかる at 12:16| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

150カロリー豆乳チゲで満腹ほかほか!

070316豆乳チゲ.JPG


急に寒くなって、また暖かい汁物食事が復活しました。
温野菜を作ってもすぐ冷めちゃうし、
生野菜サラダや酢の物なんてとてもとても。

ダイエット食でありながら美味しくて幸福感を味わえる筆頭は
豆乳のクリーミーなチゲスープかもしれない。

満月 200ccくらいのお湯で小さくちぎったブロッコリー、適当に斜め切りした長ネギを茹でる。
満月 きのこ類と生ワカメ(または戻した塩蔵ワカメ)を加える。
満月 それらを茹でている間(全部で3分くらいだけど)にム調整豆乳8%のを200cc、電子レンジで2分ほど温めておく。
満月 野菜とキノコ、ワカメの鍋に温めた豆乳を加える。火はごく弱火。消してもいいかも。豆乳をグツグツすると分離するので。
満月 ここからが味付けのコツ。かつおだしの素(顆粒)、中華スープ顆粒を適当に(笑)。好みの味噌とコチュジャンを溶く。さっと一度温めてスープがクリーミーな感じになった時に火を止める。
満月 七味か一味唐辛子、好みによっては粉山椒を。


なにしろ具は殆どが限りなくゼロカロリーに近いけれど体にいいものばかり。豆乳は200ccで98カロリーだから、味噌などの分を入れても150calは超えていないと思う。

あーそれなのに美味ぃいいいいexclamation
しかも腹持ちがよすぎるぅううexclamation
posted by もにかる at 11:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

オリジナル創作お焼き

070127韓国風お好み焼き.JPG


見た目かなりなんですけど(笑)、即興で作ったお焼きは味は成功でした。
材料は毎度のことで冷蔵庫の中のもの。

《材料》
A:納豆50g入り1パック
  生いもコンニャク 1枚の1/3を千切りに
  キャベツの千切り 片手のひらに乗るくらい
  粉末昆布
B:だし醤油
  薄力粉・水
C:ごま油
  コチュジャン・醤油


満月 Aの具材をボールで混ぜる
満月 Bのだし醤油をAにまわしかける
満月 Bの薄力粉を水で溶いて(トロトロ程度)Aと混ぜ合わせる
     この薄力粉の量は好みで。
     少なすぎるとツナギにならないし
     多すぎるとかなりどっかり。しっかり焼く必要あり。
     実際には納豆の粘り気がツナギの代わりっぽい。
満月 テフロン加工のフライパンにごま油を少々、
     そこに上記を流し込む。結構“座布団”状態。
満月 中火でじっくり焼く。ガラスのふたをして焼くと
     失敗しないかも。
満月 ヘラで慎重にひっくり返す
満月 コチュジャン(韓国味噌)を醤油で溶いて表面にハケで塗る
満月 またひっくり返して、もう片面にもコチュジャン醤油を塗る


この創作お焼きのミソは納豆より生いもコンニャク。
ブリブリ歯ごたえのある固いコンニャクではなく、
同じ薄さに切れないようなプルプルのコンニャク。
これがネバネバ納豆ととても相性がいい。
最初は醤油で香ばしく焼いて
オカカをふりかけるつもりだったのが、
思いついてコチュジャンにしてみたら大正解でしたー。
16センチのフライパンに座布団1枚、
これかなり腹持ちしましたー(笑)
トロトロねっとり、不思議な食感。そして香ばしい。
   
posted by もにかる at 15:16| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

タコスのゴルゴンゾーラ・ピザ

070120タコスのピザ.JPG


もにかるはチーズが大の大の大好物。
B型って遊牧民族に多い血液型なので
日本人の体質にはあまり適さないといわれるチーズが
唯一馴染むんだと以前“血液型ダイエット”の本で読んだ。
確かに間食するにしてもチーズ類のスイーツでは
あまり太らないって実感ずみ。

で、今日嬉しいことにゴルゴンゾーラ・チーズがセールに。
ちょうど食べたかったので即買い。
冷蔵庫を漁って出来たのが
【もにかるオリジナル:タコスのピザ】。

満月 冷凍のタコスの上に、カゴメのピザソースを塗り塗り。
満月 その上に適当にゴルゴンゾーラ・チーズ。
満月 アンチョビをスタッフィングしたオリーブを輪切りで散らし、
満月 ダメ押しでモッツァレラ・チーズをパラパラ。
満月 生ハムを散らして、オーブントースターで15分くらい。


たっぷりタバスコふりかけて…
よこっちょについてるのはロメインレタスの葉っぱ。
これを韓国料理のサンチュのごとく
丸ごとバリバリ、ピザと一緒に食すのです。

あぁあああ、大満足ぅううううハートたち(複数ハート)(笑)


なんたってこのレシピの売りは“冷凍タコス”
これも冷凍食品40%オフなんて日に買っておくのだ。
タコスとして食べるにはトウモロコシの粉のが好きだけど
あいにく冷凍売り場にあるのは小麦粉。
でもクリスピー・ピザちっくにするにはこちらがベター。
よくパーティ料理で餃子の皮を使ったミニピザとかあるけど
もにかるは圧倒的にこのタコス・ピザが勝利だと思います。
posted by もにかる at 13:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

干したけのこの煮物

061211干したけのこの煮物.JPG
 

台所の大掃除を始めて、九州の空港で以前買ってきてうっかり忘れていた熊本名物の“干したけのこ”が出てきた。これを炊いたものはいわゆる“おふくろの味”でmonicalの大好物。今まで一度も作ったことがなかったけれど、ついに作りました。


満月 干したけのこは袋に書いてあるとおり、たっぷりのお湯に一晩漬けて戻す。

満月 漬け汁のまま圧力鍋で30分。そのまま温度が下がるまで自然放置。

満月 その間に干ししいたけ、ひじき、切り干し大根も戻しておく

満月 干したけのこと干ししいたけを千切り。

満月 大きめのフライパンで全部の具(干したけのこ、干ししいたけ、切り干し大根、人参の千切り、ひじき、糸こんにゃく、朝飲んだ昆布水でふやけた利尻昆布の千切り)を軽く炒める。

満月 しんなりしてきたら砂糖(少し黒砂糖なんかも混ぜてみたり)で煎り付け、そのあとこれまた九州の名物、まろやかな“赤酒”をドボドボ、それでまたしばらく炒め、最後に醤油。つまりサトイモの煮付けのような味付け。

満月 汁気が殆どなくなるまで炒め続け、照りが出てきたら火を止める。

これがねー、白いご飯にバリ合うんでざんす
ところがmonicalただいま地獄のダイエット中(号泣)。
とりあえず少し食して常備菜としてタッパに入れて冷蔵庫行き。うえーんあせあせ(飛び散る汗)
posted by もにかる at 18:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

★野菜高いからゴーヤー料理

060729ゴーヤ・チャンプルー.JPG


九州は豪雨が去って梅雨が明けたらいきなり熱風地獄。
朝のウォーキングは5時台じゃないと汗ダラダラ…

豪雨のおかげで野菜高騰。
暑すぎて食欲も減退ということで
手近なゴーヤーで夏バテ対策。

【自己流ゴーヤ・チャンプルー】
※ゴーヤは細長くしまって色が濃いものの方が苦い。
 ラグビーボールのように短くてコロンとして緑色が浅いのは苦くない。

かわいいゴーヤは縦2つ割りにしてワタをとってから5ミリの薄切りに。
かわいい木綿豆腐は水きりしておく。
かわいいフライパンにごま油を熱してゴーヤともやしを強火で炒める。
かわいい堅めの木綿豆腐を手でざっくりちぎりながら投入。
かわいいナンプラーと化学調味料を加えて味を馴染ませ、最後に溶き卵1個を回しいれ、フライパンをあおって(鍋フリ)全体をほどよくミックス。

他のおかずは焼きなす(こっちのナスは長さ25センチもある!)とトコロテンとカレイの塩焼き。

食事のあとで“ぴーかんバディ”を見たら「ゴーヤの健康効果」をやってて笑い。
posted by もにかる at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

★夏の焼きそば 苦瓜と牛肉の牡蠣油炒めで

060721夏の焼きソバ(ゴーヤ).JPG


夏の旅行計画をグズグズしていたら、長丁場の仕事が入っちゃったふらふら
間で2泊でも行けるといいけれど。
とりかかったおびただしいソフトの整理、なんとか今月中に目処をつけなくちゃあせあせ(飛び散る汗)

今夜は焼きそば。
大好きな苦瓜(ゴーヤ)と牛肉のオイスターソース炒めを具に。

かわいいゴーヤは縦に二つ切り。白いワタの部分をスプーンですくって、ナナメの薄切りにしておく。

かわいい焼肉用の牛肉(少し厚め)をゴーヤとバランスがいい大きさに細く切り、酒と片栗粉少々をまぶして馴染ませておく。(本当はここに卵白を加えて一度油通しすると本格的なのだが割愛)

かわいいフライパンにほんの少し油を入れてショウガのごく細い千切りで香りづけ。市販の焼きソバ(蒸し麺)を入れて中火で気長にこんがりと炒める。皿にとって冷めないようにラップをかけておく。

かわいいフライパンにゴマ油少々、ごーヤ、もやし、牛肉を炒める。肉に火が通りかかったら紹興酒と胡椒を振り入れて更に炒める。

かわいいオイスターソースを1カップくらいの水で薄めたものをダッとかける。味見をして、オイスターソースか醤油で調整。

かわいい最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。

かわいい焼きそばにトロリとかけて。好みで食べる時に酢など。
posted by もにかる at 23:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

★鳥と冬瓜のスープ

060713鳥と冬瓜のスープ.JPG


偶然なんだけど、今日の食事は昼夜ともに“瓜”系

昼食は“牛肉とゴーヤ(苦瓜)のオイスターソース炒め”を豆腐にとろりとかけて。 (写真撮り忘れあせあせ(飛び散る汗)

夜は写真のスープ。
時間がない時に重宝しているフィスラーの圧力鍋で作った。

かわいい鳥の手羽元、生姜ひとかけを包丁の背で叩いたもの、冷凍してあったネギの青い部分10センチを3本。

かわいいこれを圧力鍋に入れてヒタヒタの水。

かわいい強火にかけて高圧(2本線)になったら極弱火にして8分。

かわいい水で急冷して蓋を開け、面取りした冬瓜と塩を入れ、
再び蓋をして強火にかけ、弱圧(1本線)で極弱火2分。

もうこれで出来上がり。シンプルで爆発的に美味いぞぉおわーい(嬉しい顔)
posted by もにかる at 23:00| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

★夏野菜と豆腐そうめんの冷製パスタ風

この前はイタリアンで写真撮り忘れ、おとといは赤坂・四川飯店で写真を撮り忘れあせあせ(飛び散る汗)
 食べること大好きな友人たちだけど、やっと到来した会えるチャンスには、お喋りの魅力の方が何倍も大きいってこと。

 今夜は台湾のスーパーアイドル、呉建豪(ヴァネス・ウー)の東京国際フォーラム公演。同じアジア仲間の、これまた久々に会う親友とはコンサートの前にお茶して、終わったらそのままどこかで食事するのだけれど、きっとまた忘れるのは明白。なので昼食の写真でごまかすことにする。

060708夏野菜と豆腐そうめんのサラダ.JPG


かわいい 下に敷いてあるのは、毎度お馴染み、紀文の“そうめん風とうふ”。
かわいい 具材は、ゴーヤ・アスパラ・エリンギ・レッドピーマンの薄切りを軽くチンしたもの。それと冷やしトマトのサイノメ切り。
かわいい ドレッシングはオリーブオイル、梅酢、塩、胡椒、イタリアンハーブミックス(ドライ)、とんこつラーメントッピング用揚げニンニク。梅酢を多めにしてサッパリ感を求めた。

そしてデザートは… 

060708ゴーフレッタ.JPG


近所のコンビニでなぜか夏しか置いてない箱入りアイス、センダンの“ゴーフレッタ”。これ1個102Kcalの割には満足度が高くて重宝してる低カロリーデザート。

posted by もにかる at 14:33| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

★お手軽ガスパッチョ夕食

060627ガスパッチョとザワークラウトなど.JPG


テレ朝「本当は怖い家庭の医学SP」でローカロリー・メニューなんかやってるもんだから、思わず影響された。

今夜のメニューは・・・

【もにかる式お手軽ガスパッチョ】
◆キャンベルのトマトスープ缶を好みの濃度に水で薄める。一応水にはこだわって、常備の“寿鶴”(鹿児島垂水産)。

◆たまねぎ、生しいたけ、ピーマンをみじん切りにしてチンして熱を通す。

◆その間にきゅうりとセロリのみじん切り、オクラを小口から薄切りにしておく。

◆トマトスープにチンした具材と生の具材を全部ぶちこみ、アイスキューブを2・3個入れてカラカラと混ぜて冷たくする。

◆ライムジュース、タバスコを好みに味になるまで少しずつ加えながら混ぜてできあがり。

【かぼちゃとアンチョビ入りオリーブのうにソースがけ】
◆かぼちゃは小さく気ってチン

◆オリーブ数粒を横半分に切る

◆両方を合わせて熊本空港でいつも買ってくる“雲丹ソース”で和える。このソースは蒸したホタテなどのたんぱく質とも相性バツグンでお気に入り。

【油切りベーコンとザワークラウトのマスタード和え】
◆角切りベーコンをクッキングシートにのせてチン。油がかなり切れる。しかしこれはフライパンでカリカリにしたほうがよかったかも。

◆これまたお気に入り、ドイツから輸入のびん入りザワークラウト(キャベツの千切りの酢漬け)と合わせ、マヨネーズを少し。上に粒入りマスタードをトッピング。

【トーストしたマフィン+タカナシのクレームエペス】
タカナシのクレームエペス(商品名)は発酵クリーム。サワークリームやクリームチーズよりずっと低カロリーなのに、クリーミーですごく美味しくてお気に入り。

【グレープフルーツ1個】 
posted by もにかる at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

★玄米リゾットと黒蜜がけヨーグルト

060605玄米リゾット.JPG  060604野菜スープ.JPG


今朝は珍しく寝坊をしたので“ソトアサ”は止めて
昨日の昼食、野菜スープの残りで玄米リゾットを作った。


【野菜スープ】
圧力鍋に水と鶏ガラ、同じ鍋に蒸し板をセットして新ジャガ。6分くらい。
新じゃがの皮を剥いて、鶏ガラを除いたスープに入れる。ついでに冷蔵庫の残り野菜。ここではグリーアスパラ、にんじん、ゆで卵、オクラ、完熟トマト、おととい圧力鍋で蒸した味来コーンなど。最後に塩こしょうで味付け。

【玄米リゾット】
その残りのスープに玄米ご飯、舞茸のみじん切り、にんじんのみじん切りを加えて弱火でぐつぐつ。最後に溶けるチーズをどっさり。塩コショウで味を見てイタリアン・ドライハーブで風味づけ。

060605パイナップル&寒天のヨーグルト&黒蜜がけ.JPG 生のパイナップルを刻んだものと寒天をサイコロに切ったものにヨーグルトをかけて最後に黒蜜をたら〜り。初めてやってみたけれど、結構◎だったよん。




posted by もにかる at 13:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

春色レシピ:蚕豆と海老と玉子の炒め物

街に自然の色が溢れる季節…

060422緑の並木.JPG みどり

060422タンポポ.JPG きいろ
060422紅白の花みずき.JPG こうはく

で、もにかるの思考回路はこういうことに。左斜め下

豆と海老と玉子v゙uめ物.JPG 蚕豆海老玉子の中華炒め




【材料】
蚕豆(指宿産)・むき海老・卵
ねぎ・ショウガ・日本酒・片栗粉・サラダ油・塩・白コショウ・水溶き片栗粉
※卵は割りほぐす前に白身(卵白)の一部をよけておく



【作り方】毎度アバウト
1.蚕豆(はさやつきを買った方が圧倒的においしい)を茹でる。熱湯にひとつまみの塩。3分。
2.海老に塩・コショウ・片栗粉(少量)・日本酒数滴をふりかけ、手で揉んで味をなじませる。最後に箸先でよく叩いた(ドゥルルってつながらない程度に)卵白を合わせて混ぜておく。
3.ネギとショウガは油の風味付けなので、端っこでOK
4.フライパンに多目のサラダ油を熱し、溶いた卵を入れ強火。油が多ければ一気にフワァあぁあっとなるのですぐに火を止める。皿に取り分けておく。
5.改めてフライパンに油を熱し(好みでゴマ油でも)、ネギとショウガの切れ端を入れて香りを移したら取り出す。
6.2の海老を炒める。炒めすぎないこと。
7.さらに蚕豆と4の炒り卵を加えてさっと炒める。
8.塩、コショウ、日本酒(大匙1くらい)をふりかけて混ぜる。お湯をスープがわりに投入。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
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2006年02月02日

カキの中華風蒸し物

060202演繦の中華風蒸し1-s.JPG

今夜のメニューは
カキの中華風蒸し物
ワカメとウドの酢の物
ナメコの赤だし
発芽玄米ご飯


何がなんでも夜8時までの夕食を決めてるのに
仕事にかまけて支度が遅くなり
全部で10分で完成するメニューになった。

060202演繦の中華風蒸しup-s.JPG


カキの中華蒸し
【材料】
生カキ(加熱用でOK)150gくらい
ネギ しょうが 白菜の白いところ
紹興酒150ccくらい 豆豉(トウチー)10粒くらい 醤油 ゴマ油

【作り方】
1.カキは塩水で振り洗いして薄力粉をまぶして揉み込み(だんだんグレーになる)、流水で洗ってペーペータオルで水気を取っておく

2.ネギ、しょうが、白菜の白い部分をすべて千切りにする

3.陶器製の皿にカキを入れ豆豉をまぶす

4.その上にネギ、しょうが、白菜を盛る

5.器より一回り大きいナベ(フタの出来るもの:もにかるは土鍋愛用)に紹興酒だけを入れ火をつける

6.蒸気が上がってきたら4を入れて3分間強火で蒸す(それ以上長いとカキが固くなるし紹興酒が減って焦げる)

7.食べる間際に醤油とごま油を適宜ふりかけ、全体を混ぜて食す

美味です手(チョキ)
posted by もにかる at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

豚キムチ黒酢チャーハン

昨日。外は大雪だってのに冷蔵庫にろくなものがないあせあせ(飛び散る汗)
またまた出ました、いい加減創作料理。
ところがこれがまた成功しちゃった(手前味噌)。
写真では、とても美味しそうには見えんがたらーっ(汗)
毎度のことながら、レシピと言えるほど、ひとっつも細かく計ってない。
すべて目分量。同じものを作れと言われても二度とできない、そんなのばっかり。

060121豚キムチ黒酢チャーハン.JPG


【材料】(1人分)
レトルトの麦ごはん
ねぎのみじん切り
ピーマンのみじん切り(小1個)
生シイタケのみじん切り(中1個)
キムチのみじん切り(適当)
豚モモ肉薄切りの千切り(75g)←これはいつも買って来たら小分けに計って冷凍するので。
紹興酒(適宜)
醤油(適宜)
黒酢(適宜)←今回は中国の《鎮江黒酢:声に出して読まないこと》
塩・胡椒・味の素(適宜)
ごま油(適宜)  つまり調味料は全部テキトー。

【作り方】
フライパンにごま油を熱して、上記のネギ〜豚モモ肉までを全部一緒に炒める。
豚肉にやや火が入ったくらいのところで紹興酒投入
その水分が飛んだかな、というところで醤油投入
その水分が飛んだかな、というところ一度味を見る。ご飯を入れるので少し濃い目の味。
そして黒酢を投入。
黒酢の水気を完全に飛ばしてしまうと麦ご飯と味が馴染まないので
まだベチャッとしている段階で、チンしておいたレトルト麦ご飯を投入。

パラパラに仕上げたい場合はできる限り最大の強火。
ただしちょっとベチャッとした“ドライカレー”状態の方が美味しいみたい。
だからそのまま“鍋振り”で具とご飯を馴染ませていく。
最後にもう一度味を見つつ、塩、胡椒で味付け。
味の素が苦手という人がいるけれど
どんなチャーハンにしろ、チャーハンに味の素の威力は絶大。

※キムチの代わりに、みじん切りのザーサイ、漬物コーナーで売ってる“ピリ辛高菜”みたいなものもまた、別の味わいで美味(のはず)。←黒酢入りでは試したことないけど。
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2005年11月28日

イカワタのパスタ

051128イカのワタのパスタ.JPG

久々の料理ネタ。う、食べ過ぎた(反省)。
ブリブリに新鮮なスルメイカを買ってきたので
ワタを生かしたパスタにしてみた。
酒飲みじゃないので、塩辛にしたって仕方ないし。

イカ、ワタ、にんにく、鷹の爪、まいたけ、プチトマト
塩、白ワイン、オリーブ油、カレー粉。


イカはワタを抜いて中身を出し(筋っぽいので)包丁で細かく叩く。

臭み抜きに軽く白ワインをふりかけておく。

身のほうは皮をむいてリングに切る。

フライパンににんにくのみじん切りと鷹の爪の輪切り少々、

オリーブ油を入れて火をつける。

にんにくの香りがたってきたらイカを入れて20秒ほど炒め

二つ切りにしたプチトマト、適当に株分けした舞茸を投入し20秒ほど炒める。

最後にワタを投入し全体をなじませ軽く塩、カレー粉をほんの少々。

茹であがった全粒粉パスタをさっとあえて出来上がり。 

デンマークのダンスク社製のプラターに盛ってみた。 
posted by もにかる at 21:16| Comment(0) | TrackBack(1) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

昼食:具だくさん味噌粕汁

051017具だくさん味噌粕汁.JPG
これを料理と言えるか(苦笑)。
得意技冷蔵庫野菜室整理料理アルヨ。
具:さつまいも、かぼちゃ、もやし、きのこ(名前知らない)、黒豆もやし、
ブロッコリー、たまねぎ、ねぎ、干ししいたけ
汁:味噌と粕を半々といりこだしの素
トッピング:ねぎの小口切り
器:100年以上前の高田焼きの八寸鉢(だと思う)もにかる家に伝わるもの
posted by もにかる at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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