2007年03月14日

プラスチックの10ドル札

070314洋紫荊.jpg
 

今年6月から2年間、試験的に香港で“プラスチックの10ドル札”が導入されるそうですひらめき(中国返還10周年ということで) 透明な部分に10の文字と香港の花ボーヒニア(今の10ドルコイン&香港特別行政府の旗の柄:洋紫荊/はかまかずら)が透けて見えるらしいって話ですが、そもそも、すでにオーストラリアで出回っているプラスチック紙幣ってのを見たこともないもので、想像つきませんー。
 確かに半永久的に丈夫でしょうけれど、それって小さく4つにたたんで小銭入れに入れられないんじゃーーーーたらーっ(汗)

 今の新しい10ドル札が出た時は、夜にタクシーのおつりに混じってるを降りて初めて気づき、スーパーの福引抽選券かと思って「してやられた!」と思ったものですが(ドライバーはとんだ濡れ衣)、夏に行った時には心の準備ができていますわ(笑)。
posted by もにかる at 09:58| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 臨時 HongKong Addict Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このニュースは私も見ましたが、あの中国語を「プラスチック」と訳していいのか悩みました。だってもにかるさん同様、「どうやって財布に入れるのよ!」って思ったので(笑)
何か表面を薄いプラスチックの液みたいのをかけて加工するのかな、とかいろいろ考えちゃいました。
私も初めて新しい10ドル札をおつりでもらった時に「まさか偽札?」って思いました。10ドル硬貨が普及したというのに、またわざわざ10ドル紙幣を復活させるなんて思ってもみなかったから。しかも色が違うし(以前は10ドル札は緑色だった)
Posted by Michiyo at 2007年03月14日 11:11
Michiyoさん
長持ち紙幣なのに二年間ってどういう意味でしょう…
Posted by もにかる at 2007年03月14日 11:35
なぜ二年間かというと、現在使われている紙の紙幣対応の機械(銀行のお金を下ろす機械、切符を買うとか)で、もしかしたら不便が出る可能性があるからだそう。
でもプラスチック(香港標記-塑膠)やわらかいのもあるんで・・・
Posted by NATSUE at 2007年03月15日 15:29
オーストラリアには行ったことが無いのに何故かその紙幣が家にありました(笑)
フツーに折りたたみ可能。丈ー夫なセロファン紙みたいな感じですよ。
紙っぽい部分もあるので子供時分にどうやって作ってるのか疑問に眺めてました。
Posted by ≠ at 2007年03月15日 16:59
NATSUEさん
なるほどー(納得)。“プラスチック”って言うと、つい下敷きみたいのを思い出す私がバカでした(爆)

≠さん
何でお持ちなんでしょうー(笑)。
丈夫なセロファン、すごーくイメージできました。ありがとうございます!
Posted by もにかる at 2007年03月15日 18:51
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