2007年09月15日

素材の味を楽しむ

タイトルの聞こえはいいですが、要は超お手軽料理ということで(笑)
ここ2・3日に食べたものです。

070910豚キムチ玄米チャーハン.JPG

【豚キムチ玄米チャーハン】
@ 豚肉とキムチを炒めていったん取り出す
A 多めの油を温め溶き卵を加えて“ふわぁああ”っと膨れてきたら
 玄米ご飯を入れて炒める(お玉の丸い方で押し付けながら。あとは鍋ふりのみ)
B @を加えて軽く塩こしょう
C 最後に大さじ1の水(これをすると米の水分も一緒に蒸発)を振り入れて鍋ふり

070911山芋と蓮根のポン酢和え.JPG

【山芋とレンコンのポン酢和え】
@ 山芋は拍子木に切る
A レンコンは皮をピーラーで剥いて直火で網焼きし5ミリ厚の半月切り
B 上記2つを市販のポン酢醤油で和えるだけ

070911めばちマグロととろろ昆布.JPG

【めばちマグロの刺身】
買ってきたパックをお皿に移すだけじゃ芸がないので半分はとろろ昆布で合えてみたり

070912枝豆と豆腐のあんかけ.JPG

【絹ごし豆腐と枝豆の葛仕立て】
@ 枝豆はさやの両側を料理ハサミでカットして茹で(茹で時間は3分に短縮できます)、豆を取り出す
A だし+醤油+みりんを温め豆腐をカットして投入。中火で温める(強火だと豆腐にスが入ります)
B 豆腐がだし色に色づいてきたら枝豆を加え水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を止めてから生姜汁を足してさっと混ぜる。

070913米なす・トマト・マッシュルーム炒め.JPG

【米なすとイタリアン・トマト、マッシュルームのオリーブオイル炒め】
@ 全部適当な大きさに切っておく(ゴロゴロしたほうが美味しい)
A フライパンににんにくのみじん切りとオリーブオイルと塩を入れてから火をつける。
B 少ない油でもナスはじっくり炒めれば大丈夫。ナスが透き通ってきたらトマトとマッシュルームを加えて炒める。イタリアントマトだと煮崩れません。 写真失敗たらーっ(汗)
posted by もにかる at 08:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

台風直撃の東北旅行

5日から8日までの3泊4日、東北に行ってきましてん。
東北6県を4日間で周遊する、という
聞いただけでクラクラするような強行軍のツアースケジュールなのに、
台風9号の打撃を受けて更にさんざんなものに(苦笑)。
まぁ、それはそれで貴重な体験、珍しい思い出になったと思うことにするしかないでしょ、って気分。

まだ台風が上陸する前の5日・6日はそれなりに順調だったんで、
キレイな写真も撮れたからよかったけど。

裏磐梯・五色沼の瑠璃色に輝く毘沙門沼
070905五色沼-毘沙門沼-1-s.JPG 070905五色沼-毘沙門沼-4-s.JPG

070905猪苗代湖-1-s.JPG るんるん今は〜もう秋〜 と歌いたくなるほど無人の猪苗代湖






070906牛タン串焼き(SA)-s.JPG バス・ツアーで楽しいのはトイレ休憩で立ち寄るサービスエリアの買い食い(笑)。仙台近くではやっぱり“牛タンの串焼き”など。美味しかったー手(チョキ) 侮れないぞSA。


070906白神山地-つりがね草-s.JPG 070906白神山地-暗門の滝-9つくばねa-s.JPG 070906白神山地-暗門の滝-3伏流水-s.JPG 
屋久島や知床と並んで世界自然遺産に指定されている青森の白神山地。
水がもんのすごくまろやか。持ってるペットボトルの中身を捨ててもゲットするに値するもの。日本はスゴイ!って思っちゃった。
いろいろ珍しい北の植物に遭遇したけど、なんせ世界遺産なので
石ころのひとつ、落ち葉の一枚も持って帰っちゃいけないの(涙)。
森林浴でマイナスイオン浴びまくり。
普段ボケた頭がちょっと冴えたような(錯覚か?)。

070907十和田湖-5-s.JPG 台風の雨に降られた十和田湖遊覧。だから余計幻想的で、いやぁ、その風景にホレちゃった。神話の世界って感じ。
 紅葉の季節が有名だけど、本当はいちばんいい季節はいろんな種類のサクラが咲き乱れる5月だって食堂のご主人が言ってた。ピンクのクラデーションになるんですって。それにその季節は美味しい山菜の珍しい料理がたくさんあるんだよ、って。絶対リベンジしてやるっ!
 その食堂で“ふきのとうの塩漬け”をタダで分けてくれて素朴な東北人気質に感動。それを薬味にしたざるそばがメチャ美味だったので褒めちぎった効果絶大(もちろんそんなつもりじゃなかったんだけど)。

070907台風の奥入瀬-3-s.JPG 楽しみにしていたのは清流で有名な奥入瀬渓流の散策。
でも台風の直撃で清流は濁流。バスを降りること叶わず。
昔はどんな大雨でも水が濁ることはなかったのに
植林のせいで、こんなことになっちゃった。
しばし行政に憤る。

こけしの工房なんか、こんなツアーじゃなくちゃ行くはずありません。
“こけし”をつくづく眺めたのは久々(爆)。
070908蔵王・遠刈田のこけし工房-1-s.JPG 070908蔵王・遠刈田のこけし工房-5-s.JPG

蔵王では通行止めで山頂のお釜(カルデラ湖)に行けなくなっちゃって、
30数年ぶりのゲレンデを懐かしく眺めてみたり、牧場でヨーグルトやソフトクリームを食べたりチーズを買ったり。
070908蔵王牧場-2-s.JPG

 あちこち訪ねるのも楽しかったけれど、いちばんオモロかったのは、同じバスツアー参加者たちの旺盛な購買意欲。東北自動車道を走りながらトイレ休憩に立ち寄るサービスエリアで、いちいち両手いっぱいお土産を買う。財布の底はザルか?戦利品の量たるやハンパじゃない。しかも“買い食い”も100%逃さない。すごかったぁあああ。

 このツアーは九州各地からの参加者ばかり(もにかるは羽田バスから合流)なので、どうやら東北の異文化(特に食文化ね)は全部仕入れて帰らなくちゃ気がすまない、ってことらしい(笑)。
 こちとら最後の方は疲れ果て、目では“黒毛和牛コロッケ”とか“岩魚の塩焼き”とか食べたくても胃袋が「いやん」と言うので、彼らのpワーがちょっと羨ましかったり。

 そうそう、彼らがいっちばん燃えてたのは、青森の宿の夕食にくっついてた“津軽弁講座”“ねぶたの跳ね飛び踊り講座”だったのーーー(笑)。津軽弁講座、全然発音できてなかった(汗)。
 

 
posted by もにかる at 01:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 国内旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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