2007年05月27日

今なお初体験が多くて

九州に来ています。
今回は初めてのことがあれこれ。
まず、家の笹垣なんですが、これに花がびっしり咲いています。
笹や竹の花って60年から100年に一度しか咲かず、
咲いたら一斉に枯死するそうです。

これがその地味な花

070527笹の花-2★.JPG  070527笹の花-1.JPG

クリックしてみてください。写真大きくなります。
イネ科だそうで、なるほどイネと似た感じ。

070524熊本の魚・シイバ.JPG 次なる初体験は“シイバ”というお魚。地方によっては雑魚扱いで捨てられるそうですが、ここ熊本では結構高級なたぐい。
あっさり煮付けると白身がとっても美味です。
体長10センチ強でも骨がしっかりしていて、煮付けの後の残骸に熱湯を注いだ骨湯(こつゆ)もオツなもの。
うろこがないので表面がぬるぬるしていて別名「ネコマタ(ねこまたぎ)」だって(笑) 

070626焼き空豆-2.JPG これは最近、和食屋でもイタメシ屋でもメニューにあるらしい“焼き空豆”。
初めてやってみましたけど、ほっくほくで栗みたいです。初めての食感。さやの中で蒸し焼きになるわけです。
posted by もにかる at 18:06| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

山下公園ぶらり旅

用事があって横浜山下公園へ。
その用事はすぐに済んだので、お天気もいいことだし晴れ
仕事のことはしばし忘れて(笑)久しぶりにブラブラしました。

みなとみらい線はうちから1本なので、いつだって来られるんですが、どうも東京方面に出る癖があり。

以前は今はなき東横線・桜木町駅前からバスバスに乗っていたんですが、今は
日本大通り駅下車でOK。便利になりました。
老舗“スカンジア”-s.JPG 大さん橋の入り口には昔なつかし、レストラン・スカンディヤ(SCANDIA)exclamation まだあったのねーーーレストラン。最後に行ったのは40年前どんっ(衝撃)です。 





山下公園で残念なことがひとつ。
海の前が公園だから、海に面したアウトドア・カフェがないあせあせ(飛び散る汗)
そこが私の知る限り、香港やサンフランシスコと違うところ。
大通りに面したホテル群の上の階に展望レストランがあるのかもしれないけれど、面倒くさいし。

ホテル・ニューグランドの中庭は、香港のリパルスベイ・ホテルの庭に似ています。
役目を終えたマリンタワーは、まだ“廃墟”という感じではなかったけれど、裏側の敷地は不良高校生の溜り場になってました…敢えてそれはカメラにおさめず。
ビールの看板、横浜っぽいと言うかマカオっぽいというか(笑)
ニューグランドH中庭-s.JPG マリンタワー-s.JPG マカオみたい-s.JPG


そのまま中華街に行ってアジアなスイーツでも、と思ったけれど、途中で大好きなバーニーズNYにひっかかってしまいました〜。
偶然通りかかった割りにはかなり本気(で買い物する気)だったのに、さんざん見て手ぶらで出てきました。無駄遣いセーフ(笑)
バーニーズ-1-s.JPG    バーニーズ-2-s.JPG


帰りはみなとみらい線終点の元町・中華街駅から乗って帰宅しました。


みなとみらい線中華街駅-s.JPG


写真は全部クリックで拡大します
posted by もにかる at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

マトリョミン(Matryomin)教室は満杯

マトリョミン(Matryomin)って知ってますか?
初耳という人も、これは知ってるでしょう?
マトリョミン.JPGマトリョミン-2.jpg

はい、ロシアの民芸品のお人形マトリョーシカ。

これの中に「テルミン」の機能を収めた電子楽器をマトリョミンと言います

ひょんなことでこれの存在を知って習いたくて習いたくて。
ちょっととぼけた癒される音です。


こういうふうに“弾き”ます。

マトリョミン演奏.JPG


ネットで調べたら、テレビで紹介されたものでどこの教室も大人気だとか。
夏か秋の講座の募集が始まるまで興味が続いたら(続くか?)挑戦したいと思ってます。

実際の演奏とか、いろいろなことは
http://www.mandarinelectron.com/matryomin/aboutmat.html をどうぞ。
posted by もにかる at 10:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

【田中郁久子の造顔マッサージ】

【田中郁久子の造顔マッサージ】.jpg

オススメ度…★★★★★


amazonで調べてビックリ目。古本でプレミアついてますexclamation×2(6,000円)

これはもう、顔の肉がニュートンの法則バッド(下向き矢印)に逆らえなくなってきた年代のオバサンの救世主晴れであります。そういえば、テレビで絶賛しているのは、オバサン&オバアサンのタレントや女優ばかりだわん(笑)。

この本のいいところはDVDがついていて、年寄り向け?に噛んで含むように、ゆっくりユクコ先生がマーッサージの仕方を解説してくれるところ(爆)。

そのとおりにやればOKで、効果絶大exclamation×2exclamation×2
実は2ヶ月前に禁煙して激太りしたもにかる、これのお陰で「太ったねーたらーっ(汗)」と言われることが皆無です。以前は1キロ太っても二重あごでバレてたのに(苦笑)。

年寄りじゃなくても、どうも顔がむくんでる気がする、という人たちには性別関係なく有効なんじゃないかと思います。

posted by もにかる at 10:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

圧力鍋で3分! 中華おこわ

070505中華おこわ-s.JPG


 こどもの日、8年ぶりくらいに昔一緒にFM番組をやっていた仲間たちと集いました。パーソナリティ氏が購入したオシャレな新居で。
 集ったメンツは料理を趣味にする人たちばかりなので、いやー、実に素晴らしい料理がテーブルを埋め尽くしました。たいがいのレストランより圧勝な感じ。

 彼らの腕を十分に理解しているので、もにかるは1品、準備から出来上がるまで15分というシロモノを持参しただけ。失礼だったかなーとちょっと反省。

 でも一応、圧力鍋レシピ本のまんまの“中華おこわ”は、それなりに好評だったので作り方など。

材料4人分

もち米・・・・・・2合(魚沼産を使ってみました)
干ししいたけ・・・中葉2枚(戻して5ミリ角のみじん切り)
にんじん・・・・・中1/3本(5ミリ角のみじん切り)
鶏モモ肉・・・・・100グラム(皮ナシを使用しました。1センチ角)
 ※下味用:醤油小さじ2、酒(紹興酒を使ってみました)小さじ2
しょうが・・・・・親指の先くらい(みじん切り)
ごま油・・・・・・大さじ1
鶏ガラスープ・・・300ml(赤鶏のガラでとりました)
 ※味付け調味料:醤油・酒(紹興酒) 各大さじ1
ぎんなん水煮・・・適宜

作り方
1.もち米は洗ってザルにあげておく
2.圧力鍋にごま油を熱し、鶏肉→にんじんとしょうが→もち米→干ししいたけと順に足しながら炒めていく
3.鶏ガラスープと調味料を注ぎいれてさっと混ぜる
4.圧力鍋のふたをして強火にかけ、2目りが見えてきたら弱火にして3分加圧。
5.火を止めて自然放置。圧力が下がったらふたを開け、ぎんなんを加えてさっと混ぜ合わせる。

オリジナルな工夫:いただく直前に香港で買ってきた“土鍋飯用醤油だれ”にしょうが汁を混ぜたものをかけて正解。その代用品として“うなぎの蒲焼のたれ”にしょうが汁がドンピシャリだと思います。あれば最後に香菜をちらしたらいいかも。
posted by もにかる at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

釈然としない新聞の“ルビ”表記

070504新聞ルビつき.JPG  070504新聞ルビなし.JPG

新聞を読んでいて、だいぶ前からどーも釈然としないことがある。
名前のルビ表記です。
陽仲寿(ようちょんそ)= 野球選手(台湾出身・日本ハム)
★ひらがなでルビを振るなら、「ようちゅうじゅ」と音読みにするべきじゃないか。
★現地語で読ませたいならカタカナ、苗字と下の名前は中黒で分けるべきじゃないか。つまり「ヨウ・チョンソ」
★だったら台湾での正式表記「陽仲壽」の字を使うべきである。

゙宰湊(※ルビなし) = サッカー選手(出身地不明・清水エスパルス)→ 清水エスパルスのHPから察するにチョ・ジェジンCHO Jae Jinのことらしい。つまり韓国出身か。
★世の中的にチョ・ジェジンで通ってる選手を、いきなり読めない漢字だけで表記されても困る。
★ことになんて、誰が読めると思っているんだろ。

と思って他の記事に、中国や台湾や韓国の人名を探してみると、表記方法に統一感がない。カタカナだけの表記もあるし、中国人でもルビなしもあるし。

統一してほしいなぁ。

posted by もにかる at 09:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

沖縄の島豆腐はオイシイ!

なかなかコチラを更新できなくてスミマセン(汗)。
当分こういうペースだと思いますけれど
趣味が義務になっちゃあ続かないのでお許しを。

先日、東急東横店の催事“沖縄物産展”で
島どうふを買ってきました。
沖縄のお豆腐って味が濃厚。
日持ちしないというので、滅多に東京では手に入りません。

でも一度食べたら病みつきです。
もともとあまり豆腐が得意じゃないもにかる。
なぜ苦手かというと、“味が曖昧だから”。
結局豆腐の味は楽しまず、麻婆豆腐のように濃い味付けをして
「少しはヘルシーだから」
という感覚だったんです。

しかし初めて沖縄の島どうふを食べて目ウロコ(何年前だったかしら)。

前置きが長くなりましたけれど、
残ったら塩水につけておけば2・3日は持つ、というお店の人の話だったので2日連続で楽しみました。

070501`v[.JPG070502島豆腐と豆腐よう.JPG 070502島豆腐の納豆奴.JPG
 買ってきた日は、自己流豆腐チャンプルー。ごま油でキムチを炒めたところに手でほぐした島豆腐、薄口醤油を少し回し入れて最後に溶き卵。トッピングには刻みネギと金ゴマ。ゴーヤやポークミート(缶詰)やナンプラーやパクチーを使わなくても、島豆腐のお陰で立派に沖縄の味わいです(嬉)。んもー、自分で言うのもなんですが、本当に美味!

 翌日は更にお豆腐の味を噛みしめるべく、シンプルな豆腐ステーキ。オリーブオイルで焼いただけ。食べる直前に岩塩をパラパラ。これがまた・・・(笑)。

 最後はヘルシーにイソフラボン・ダブル攻撃(爆)。はい、ただ島豆腐に納豆をかけただけでして…。

 うーん、GWの催事なのでまだやってます。またお豆腐買いに行こうかどうしようか、迷うところ。あ、でもまだ“ジーマーミ豆腐(ゴマ豆腐)”があるんでした。
タグ:島豆腐
posted by もにかる at 08:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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