2005年10月17日

昼食:具だくさん味噌粕汁

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これを料理と言えるか(苦笑)。
得意技冷蔵庫野菜室整理料理アルヨ。
具:さつまいも、かぼちゃ、もやし、きのこ(名前知らない)、黒豆もやし、
ブロッコリー、たまねぎ、ねぎ、干ししいたけ
汁:味噌と粕を半々といりこだしの素
トッピング:ねぎの小口切り
器:100年以上前の高田焼きの八寸鉢(だと思う)もにかる家に伝わるもの
posted by もにかる at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青山まつり

051016青山祭り-1_edited.JPG 
昨日10月16日、
【青山まつり】の盆踊り?パレードの終点(青山5丁目)に遭遇。
ってなんだか、衣装がタケノコ族(←今時の若者は知ってるのかな)っぽいー(爆)。
人だかりを覗いてみると、米軍の音楽隊の演奏。
その演目がなんと「マツケンサンバ2」
そこにパレードの先頭だった「江戸時代衣装集団」が飛び入り参加。
腰元ダンサーズじゃなくって、あんみつ姫が、
あいまいなステップを踏んでおりやした。
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posted by もにかる at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たった2キロで「痩せましたね」

最近いろんな場所で「痩せましたね、顔小さくなってる」って言われる。
はい、確かに。でもー・・・たった2キロなのよ。
じゃあ何?1キロくらいはアゴ、1キロはお腹ってことexclamation&question
たった2キロでも「もうダメ、諦めて捨てようたらーっ(汗)」と思っていた
パンツやスカートが入る!
履けなくなったジッパーなしの筒型ブーツが・・・履けたexclamation×2

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 昨日の夕食は、蒸したブロッコリーと網焼きしたエリンギに残りを冷凍しておいたブッタネスカ・ソース。それと、特売でマグロのサクを買ってきて「づけ」にして山かけ

今朝。雨のウォーキングから戻ってデトックス・ミントティー
雑誌で見て作ったら結構美味しくて
肌寒い日にはぴったりの飲み物。
筑眺現ミントティー1.JPG 筑眺現ミントティー2.JPG

フレッシュ・ハーブで入れたミント・ティーに、
レモンの絞り汁、おろしショウガ(チューブ)、はちみつ

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2005年10月14日

夜の築地は、なんだかなー

051013築地ジョナサンの夕食.JPG

昨日。
京橋で『パープル・バタフライ』って
章子怡(チャン・ツィイー)と仲村トオルの中国のスパイ映画の試写を見て
昭和通りを延々と歩いて築地の交差点まで。
東京国際映画祭のプレス・パスをピックアップしに。

築地は昔、フード・スタイリストをしていた時の“シマ”だった。
でもそれは早朝の話。

夜の築地ってなんだか情けない。
食事をしようにも
すし屋ばかりで一人客なんかいないしー。

仕方なく入ったのは、勝手知ったるファミレス・ジョナサン。
こんな場所でこんな時間(20時ごろ)にファミレスに入ってる客なんて
いやしない(爆)。

舐めるようにグランド・メニューを見て選んだのは
平野レミ監修の《タコス・サラダ》
それと貝柱のクリームスープ。
《タコス・サラダ》はことのほかケッコウ。
ドレッシングがフレッシュトマトたっぷりのサルサ・ソース。
トッピングがなんと香菜。タイ料理の臭い葉っぱ。
実はこれが大好きでーーー。
香菜をニラ玉みたくするくらいの私。

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日比谷線に乗る手前で久々に通った本願寺前。
闇にライトアップされた古代インド仏教建築様式の大伽藍。
道は暗いしやっぱりなんか、妙なムード。

築地は早朝に限る。
威勢が良くて元気が良くて朝飯このうえなく美味い。
posted by もにかる at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 外メシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ハリウッド映画、日本へ“産直”。光ファイバーで配信!?!

おっどろいたー。本日の朝日新聞朝刊。
ハリウッドで製作した高品質デジタルシネマが
今月から来年8月まで、
光ファイバーで日本の映画館に実験的に送られてくるんだって!
もー、技術の進歩についていけないーーーー!

上映館の数だけフィルムを作ってそれぞれに届けるという手間が
はぶけるんだそうだ。なるほど。

光ファイバー配信の商業化が実現したら
本国とタイムラグなしに日本で見られるってこと。すごーい。

でも、それじゃあ「新作観にニューヨークに行ってくるね」みたいな
旅の楽しみ半減。
でも、そう簡単に海外旅行できる人ばかりではないしなー。
フ・ク・ザ・ツ。

今夜のメイン
メカジキと野菜(エリンギ、パプリカ、レンコン、ねぎ)の網焼きを、
岩塩とすだち果汁で。ロハスなディナー。

051012めかじきと野菜の網焼き.JPG

posted by もにかる at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かぶのトリそぼろ煮

051011カブの鳥そぼろマ.JPG

夕べのおかずの一品は、牡蠣のスープの残りのカブを和食に。
トリひき肉水から超弱火でコトコト。
つまり濁りのないトリのコンソメスープ感覚。
浮き上がってきたアクを丁寧にすくい取る。
そこに粉末コンブ(コブ茶でもいいのかも)とカツオだしの素を加える。
皮をむいて縦二つに切ったカブを投入。
カブは煮崩れやすいので、とにかく弱火でコトコト
煮えたかな、なんて竹串刺したりしたら
そこから煮崩れるので我慢。
カブがなんとなく透き通ってきたかも、
と感じたタイミングで砂糖かみりんを投入。
煮物はだし→砂糖→醤油の順に足していかないと味がしみない。
しばらくコトコト。
最後に醤油を入れて再びコトコト。
カブに味がしみたように見えたら
そぉーっとお玉で傷つけないように
カブだけすくい出しておく。
煮汁にカブの葉の茎の部分を入れて
緑が鮮やかになったらすぐ、
水溶き片栗粉をまわし入れ
しゃもじでかき回しながら全体にとろみをつける。
このとろみは固めの方が、
食べるときにカブにまとわりつきやすい。 

なんか、秋になったんだなーとしみじみ。


posted by もにかる at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《ヒヨシエイジ2005》土砂降りの中の花火

バンド.JPG


10月10日夜、日吉住民の誰もが
「この土砂降りじゃ、花火は中止だな」と思ったに違いない。
それでも私は出かけた。
少なくとも慶應の学生とOBと地元日吉の
バンドのライヴは開催されているだろう。
広大なグランドから聞こえてきたのは、なんとベンチャーズの
「ダイヤモンドヘッド」!
こりゃ間違いなく今のパフォーマーは日吉の“おやぢバンド”。
思わず足取りが速くなる。
慶應からはプロとして活動しているBABY JOERaptlyfact
日吉町内会おやぢバンドは…あらぁ、以前お世話になりました、
整形外科医院の院長先生の名前があるじゃないの!

観覧席は去年とは比べ物にならない数の観客。
傘の花満開・・・とはいかなかった。
学生と町の住民がいりまじっている。
家族連れもいる。
でもなんせザンザン降り。

とうに花火開始時間は過ぎていて
やっぱり花火は中止かぁ〜〜
とガッカリした時、男女のMC登場して決行を発表。

雨のステージ.JPG


ここの花火の特徴は、音楽と花火のコラボレーション。
『SINFONICA 2005〜Be ALIVE!〜』
花火-1.JPG

去年に引き続き、慶應出身のサウンドクリエイターINOSISが手がける。
INOSISの井口拓磨は、
ミュージシャンでありながら花火打ち上げ資格を持つという変り種。
もちろん大規模ではないが
この音楽×花火の総合演出はなかなかセンスがいい。
今年は音楽にヴァイオリン女性奏者が加わり
雨空が逆に効果を奏して、幻想的なパフォーマンスとなった。

花火どーん.JPG
花火ひゅるひゅる〜.JPG


10年スパンで計画されている《ヒヨシエイジ》。
来年は晴れるといいね。
 
花火-2.JPG
posted by もにかる at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

肌寒い日の牡蠣のホワイト・スープ

051010演繦の白いスープ.JPG

いつも自画自賛でみっともないなーと思うんだけど
口に入れて「美味しい!」とすぐ叫んでしまうんである。

あやうく忘れるところだった、
オージービーフのフィレと一緒に買った牡蠣。
フライにしたいところだけど
後片付けが面倒なのでスープに。

カキを料理に使う時の最大のミソは
下準備をしっかりすること。
そして火を通しすぎないこと。
これさえ守れば、ただ網焼きしたって
ただ蒸したって、ナイスなのよ。

塩をふりかけて揉む。
だんだん灰色の粘液が出てくる。
そしたら流水でよーーーくすすいでザルにあげておく。

鍋には沸騰したコンソメ・スープ(もちろんインスタント)。
そこに櫛切りにしたカブとタマネギ、白いぶなしめじ、
ちょっとシワシワしちゃったイエロー・パプリカを入れて
しばらく煮る。
カブはことのほか早く煮えるので注意。
櫛切りの角が落ちない程度(すぐ煮崩れる)でいったん火を止めておく。
具とスープをわけておく。

さきほどの牡蠣に軽く塩コショウして
小麦粉をたっぷりまぶして、よーく余分な粉をはたく。
これをオリーブオイルでさっと炒める。外側だけ。
白ワインで臭み抜きの駄目押し。
そこにさきほど煮た野菜を加えてからめ
市販の缶詰のホワイトソースを加え
スープで好みのとろみまで溶いていく。
火は中火。絶対沸騰させないこと。
まだちょっと固いかな、という時点で
無調整豆乳も加える。
牡蠣も豆乳もグツグツしちゃうと悲惨なことになるから注意。
弱火で適度に暖めて食す。
牡蠣のダシが出て、姿は真っ白に近い癒しのスープ。
ブリオッシュと共にいただく(体にいい発酵食品、ブリオッシュはパンの中の発酵食品)。

10年ぶりくらいで、ウェッジウッドのスープポットを出してきて
よそって見ました。クリーミーな色合いでしょ。
というのも、今日はこれを人にふるまったから。
彼女もダイエット中につき、こんな簡単な夕食。

さて、ヒヨシエイジ2005に出かけよう。
慶応大学のグランドでは
ちょうどライヴや映像ショーが始まってるころ。
花火のスタートは7時10分と言うから・・・


posted by もにかる at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生と住民のお祭り

051010ヒヨシエイジ-3.jpg  051010ヒヨシエイジ-1.jpg

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さっき我が町・日吉の駅のコンコースでライブを鑑賞。
学生のためだけの学園祭と違って
これは日吉住民を巻き込んでのお祭り。
この企画がスタートした数年前、
いまどきの若者も結構やるじゃん、と感心したっけ。
いかにもオバサンの感想。

私にだって彼らと同じ時代があったのよ。
日吉駅前の、ミスドのビルの最上階は
今はエステサロンだけど
「ガロ」って喫茶店があって
同じ町に住んでた彼氏と
毎日のように通ってた。
これはまったくの偶然なんだけど
あのころちょうどガロの「学生街の喫茶店」って歌が
流行ってたのよ!

年がバレるって?
ぜーんぜん平気。
そう、30年も前の話でゴメンナサイ、あはは。

今夜の花火大会が予定通り開催されますよーに。
カメラ持って出かける。
決行か中止かは、サイトで15時に発表になるそうな。

ヒヨシエイジ2005
posted by もにかる at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと買えたオージービーフのフィレ

051008牛ヒレと秋野菜.JPG

8日。朝5時50分から並んだ某ぴあステーション。
前から5番目にも関わらず、開いて1分・3分で売り切れ作品が出る始末。
って、毎年のことなので慣れっこ。
なんだかんだで20作品の大散財。これも毎年の映画祭ビンボー

 『ベルベット・レイン』の初日だけど
どうにも眠くて映画はムリ。

帰りがけに食材の買出し。
ずっとずっと「オージービーフのフィレ」
いつものスーパーに並ぶのを待っていた。
なぜなら・・・
カロリーが黒毛和牛のフィレの半分くらいしかないと聞いたから。
値段も半分だしー(笑)。

これが大正解!肉の味も悪くなく、ちゃんと柔らかい。
バターを熱し、塩コショウしてフライパンで外側に焦げ目をつけ
一度取り出して1センチ厚に切って
再び軽く焼き、最後に醤油を振りかける。
いい匂い〜〜。

付け合せの野菜は、
カボチャとエリンギ、しいたけ、イエロー・パプリカ、ブロッコリーの茎の薄切り
オリーブオイルで炒めて塩コショウのシンプルなもの。

皿に付け合せを敷いた上に、オージービーフ・フィレを飾り、
上から九州の空港で以前買った
豚骨ラーメン用の“揚げにんにく”をパラパラと。

90%のライ麦パン・スライスと共に食す。美味で満足!

そして爆睡…
食べてすぐ寝て「牛」になった・・・かも。
posted by もにかる at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日連チャンの外メシ【日月火】

しばらく日記をサボったのは、
10月8日(土)が年に一度の決戦の日だったから。
心身ともにヘトヘト、温存した体力使い果たす
東京国際映画祭の前売り発売開始日。
その顛末はHong Kong Addict Blogの方に。

5日の夜は恵比寿、6日の夜は銀座でおしゃれな和食の外メシとなった。
食べることが大好きな友人との食事は楽しいもの。会話もはずむ。
6日は、先日知人に連れてきてもらった
銀座の板前料理の店【日月火】で、友人の転職祝い。
雰囲気や器のセンスが気に入ってこの店に決めた。
予約の時に料理はアラカルトって言っておいたのに
コース料理がお薦めとしきり。
そんなに食べられないんだってば!

いただいたのは・・・
つきだし.JPG つきだしのコハダの酢の物

鳥の竜田揚げ.JPG 鳥の竜田揚げ 
味付けはいいのだが、ジューシーじゃなくて、ちと失敗。

ゴーヤと青パパイヤのサラダ.JPG ゴーヤと青パパイヤのサラダ
ドレッシングなかなか美味。沖縄食材は素朴というよりお洒落にアレンジされた。

秋のきのこの炭火焼.JPG 秋のきのこの炭火焼
歯ごたえシャキシャキ。素材の味と歯ざわり、香ばしさをすだちで食す。美味。

米沢牛の肉じゃが.JPG 米沢牛のとろとろ肉じゃが
肉じゃがと言うより、炊き合わせ。上品で美味。肉は薄切りではなく塊。

お酒は梅酒や焼酎

で、最後の名物せいろが来た頃には話がはずみすぎて、毎度のことながら、写真を忘れ(汗)。

【日月火】
中央区銀座3-3-1 ZOE銀座6F
詳細情報はぐるなびで。

銀座の仔猫.JPG 銀座の子猫猫きゃわいい!



posted by もにかる at 08:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 外メシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

恵比寿【かどた】の一献

恵比寿に会社を持つ友人が【まとや】の次に連れてってくれたのが
恵比寿駅すぐそばの地下にある【かどた】
どうやらこの友人、ひらがな3文字の店と相性がいいらしい(笑)。


051005かどた[1]付きだし_edited.JPG
付きだしは、だだ茶豆+鯛の子+合鴨

051005かどた・プチトマト_edited-p.JPG
よく冷えたちっちゃなトマトの甘みにアンチョビの塩味が絶妙

051005かどた・お造りedited.JPG
お造りの盛り合わせは、平目の薄造り、平目のエンガワ、秋鰹、関アジと
太刀魚の塩焼きなど

051005かどた・銀ダラの西京焼き_edited-p.JPG
銀だらの西京焼きと、はじかみ代わりの菊花カブの甘酢漬

051005かどた・山芋の油焼き_edited-p.JPG
山芋の油焼きには大根おろしとわさびを添えて

恵比寿【かどた】ロゴ.JPG 

食彩 かどた
渋谷区恵比寿西1−1−2(しんみつビルB1F)
TEL 03-3780-1080
※ちっちゃなお店なので、予約して行ったほうが安全。




posted by もにかる at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 外メシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

とろろと豆腐の七味蒸し

051003山芋豆腐蒸し.JPG


相変わらず、冷蔵庫の残り物で思いつき料理。
これが見かけはイメージと全然違ったんだが、
味はなかなかだったので紀録しておこうっと。

実は20年以上前、
毎年仕事で長期滞在していた豊田市郊外の民宿の
不思議なメニューの味が忘れられなくて。
鉄でできたグラタン皿に
黄金色に焼き色のついた熱々の謎の物体。
とろりとした食感に七味がきいて
今ほどスパイシーな料理が流行っていなかったあの頃、
材料わからないまま、
むさぼるように食べたっけ。
あんな経験はあとにも先にも、あの時だけ。
どうもそこの奥さんのお得意料理だったみたいだ。
宿をとうとう引き上げる時
「あれはトロロ芋だよ」と教えてくれた。

冷蔵庫に残った真っ白いトロロを見て
そうだ、あの味を再現しよう!とひらめいちゃった。

トロロ芋はすり鉢の溝を使ってなめらかに擂(す)る。
そこにだし汁少々、醤油少々。
同じく残った半丁の木綿豆腐
指でくずして混ぜる。
生しいたけがあったので、
薄切りにして混ぜる。
つまりどれも一生懸命火を通さなくてもいい食材。
適当な器に流して上に七味をまんべんなく。


本当ならこれをオーブンに入れなきゃいけないが
オーブンあっためてる時間もないし
ヘルシーを決め込んで蒸すこと7分

出来上がったものは・・・
あの時の風情とは似ても似つかぬ・・・たらーっ(汗)
そっか、あの時のイモは
きっと自然薯だったんだexclamation
もっとモッチリ、もっと力強い粘り。

だがしかし、このフンワリ病人食みたいな創作料理、
味は最高でござんしたexclamation×2

あとはブロッコリーカボチャをチンして
ヨーグルトカレー粉塩コショウをまぜたソースで
和えた温野菜サラダ。
なんせ、果敢にもその創作料理、
ドンブリで作ってしまったもので(笑)。
posted by もにかる at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ウォーキングに最適の季節

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雲。

051002カワイイ!楚々とした花s.JPG

花。

そんな穏やかな秋日和の澄んだ空気の中…

051002猫悠々s.JPG

猫。 
posted by もにかる at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ウォーキングの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

“マクロビオティック”な夕食 全粒粉マカロニ

051001全粒粉パスタ.JPG

最近は夕食は野菜中心で炭水化物はもっぱら朝のメニューだったのだが
無性にトマト味のイタリアンが食べたくなって
夕べ、久々に作ったのがこれ、
“全粒粉マカロニのブッタネスカソース”

香港で買ってきた全粒粉の真っ黒けのマカロニは
ボソボソした食感を補うために
ソースが絡みやすくネジネジになっているのが気に入った。
ゆで時間は9分

ゆでてる間に具とソースの準備。

使った野菜はブロッコリーカボチャ平茸エリンギ
全部適当な大きさにしてレンジでチン

ブッタネスカソース。
オリーブオイルアンチョビ
エシャロットガーリックのみじん切りを軽く炒め
トマトの水煮を加える。
同じくみじん切りにしたブラック・オリーブケイパー
ついでに投げ込んでグツグツ。
アンチョビがない場合は塩を少しキツメにするのが美味。

茹で上がったパスタにゆで汁大匙1くらい振りかけて
ブッタネスカ、野菜と和えて
最後にカッテージチーズを散らす。
posted by もにかる at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

国勢調査・個人情報

051001国勢調査告知.JPG
やらなくっちゃ、国勢調査
住所不定のホームレスに人たちにも聞き取り調査するんだって。
遠隔地に越した母から電話があって
そっちの1Fは○○平米、2Fは○○平米だからね、とご注進。
(メゾネット・タイプのマンションなの)

ウォーキングしながらいつも不思議に思ってること。
わざわざ「ここの住人の名前は○○」と
不特定多数に知らしめる“表札”の存在。
いいのかなー、これで。
わざわざ家族全員の名前を掲げてる家まであるじゃないの。

世界中で“不特定多数に向かって個人情報を本人が表示する”表札を
かかげてる国って他にある?

どこだって郵便物は番地だけが頼り。

日本の安全神話が崩れつつある今、
表札、やめたほうがよくない?

今朝のウォーキング。
マンションも一戸建ても、ものすごい建設ラッシュ。

何度か報道された、裁判沙汰になっているマンション
着々と巨大な姿を現しつつある。
目の前に付近住民の横断幕
050930マンション建設反対運動 trm..JPG


posted by もにかる at 08:13| Comment(8) | TrackBack(1) | 今日のニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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